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X-ADVに付けたパーツまとめ|スクリーン・GIVI・電源・ドラレコの注意点

2026-10-14

みなさん、こんにちは。

X-ADV(SPECIAL EDITION)が納車されてから、スクリーン・キャリア・サイドケース・電源・ドラレコ・スマホホルダーなどを自分で取り付けてきました。この記事では、実際に付けたパーツと、付けてみて分かった注意点を1本にまとめます。

X-ADV そのものについては、「納車レビュー」「1,000km インプレ」「足つきの検証」もあわせてご覧ください。

GIVIのサイドケースE23Nとトップケースを取り付けたX-ADVを右後ろから見た様子
X-ADV(RH21)にGIVI E23Nを装着した右後方全景

結論:付ける前に知っておきたかったこと

  • GIVI のサイドキャリア PLO1188MK は単体では付けられません。購入前に組み合わせを確認してください
  • GIVI のキャリア SR1188 は、リアカウルに当たって傷が付く場所があります。私は保護パッドで対策しました
  • サイドケース E23N を付けると、全幅は約 100cm(ハンドルの最大幅は約 95cm)でした
  • 電源はD-UNIT WR とキタコのハーネスで、純正の配線を切らずに ACC 電源を取り出せました
  • スマホホルダー KDR-M11CPJ は、X-ADV の 28.6mm テーパーハンドルに付けられます。iPhone 13 mini はケースなしだと上下にずれました
  • ドラレコ M820WD は、1か月ほどでフロントカメラの映像だけ白くもやがかかりました。レンズの汚れが原因でした

スクリーン(風よけ)

身長 167cm の私には、純正スクリーン 5段階のうち 3段目がいちばん快適でした。それでもヘルメットに当たる風を減らしたくて、上端が反った形のスクリーンを探しました。

キャリア・サイドケース(積載)

GIVI のリアキャリア、サイドキャリア、サイドケースを順番に付けました。どれも、取り付ける前に知っておきたい注意点がありました。

電源(USB・アクセサリー電源)

ドラレコや USB 電源など、電装品をいくつも付けるので、まず必要な電源の数を数えてから電源ユニットを選びました。

ドライブレコーダー

スマホホルダー・メーター

まとめ

X-ADV は純正の装備が充実していますが、ツーリングで使いやすくするためにいろいろ付けてきました。付けてから気づいた注意点も多かったので、これからパーツを選ぶ方の参考になればうれしいです。

汚れ対策やオイル交換などのメンテナンスは、別のまとめ記事で紹介しています。

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