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【視認性最強】X-ADVにカエディア「KDR-M11CPJ」を取り付け!テーパーハンドルにジャストフィットする最強スマホホルダーレビュー

みなさん、こんにちは。

ヨーロッパや日本で絶大な人気を誇るアドベンチャースクーター、ホンダ・X-ADV。 街乗りからロングツーリングまでこなせる万能なバイクだからこそ、欠かせないアイテムがあります。

それが、「スマートフォンホルダー」です。

しかし、X-ADVのハンドルは中央が太い「テーパーハンドル(ファットバー)」。 一般的なスマホホルダーだと、径が合わずに取り付けに苦労した経験はありませんか?

さらに、メーターの視認性を邪魔しない位置に、ガッチリと固定できる信頼性も必要です。

そこで今回、私が新車のX-ADVに選んだのが、日本の高品質バイクガジェットブランド・カエディア(Kaedear)の「KDR-M11CPJ(クイックホールド&マウントシステム)」です。

結論から言うと、X-ADVのために作られたのではないかと思うほど、コックピットの中央に美しく収まりました!

今回は、スマホでサクサク読める取り付け手順と、実際の視認性をたくさんの写真とともに徹底レビューします。

愛車のコックピットをスマートに仕上げたい方は、ぜひ最後までスクロールしてください!

なぜX-ADVにカエディア「KDR-M11CPJ」を選んだのか?3つの理由

世の中に数あるスマホホルダーの中から、私がこのモデルを選んだ決定打をご紹介します。

  • 理由①:28.6mmのテーパーハンドルに完全対応している
  • 理由②:片手で一瞬でロックできる「クイックホールド機構」が超快適
  • 理由③:アルミ製マウントと強固なボールジョイントで、高速道路でもブレない

スマホが脱落する心配が一切ない強固なメタルマウント仕様が最大の魅力です。

また、KDR-M11CPJ以外の売れ筋スマホホルダーについては下記リンクでも取り上げています。

【開封レビュー】付属品のチェックとX-ADVへの適合性

さっそくパッケージを開封して、中身を確認してみましょう。

Kaedear motorcycle phone mount components and a green Wera hex key tool laid out on a black surface for installation.

カエディアのセットには、様々なハンドル径(12.00mm / 22.0mm / 25.4mm / 28.6mm)に対応するためのゴム製スペーサーが最初から豊富に同梱されています。

そのため、中央部が28.6mmとなっているX-ADVのテーパーハンドルにも、追加パーツなしでそのままジャストフィットさせることができます。

【取付手順】スマホでサクッとわかる!X-ADVへの装着ステップ

それでは、実際の取り付け作業をステップ順に解説します。工具は4mmの六角レンチ(ヘキサゴンレンチ)1本だけで、5分もあれば完了します。

ステップ1:ハンドルバー中央への保護ラバー配置

まず、X-ADVの電子キー(メインスイッチ)の真上、ハンドルバーの中央に付属のゴム製スペーサーを巻き付けます。

A black rubber spacer placed on the center of the silver tapered handlebar of a Honda X-ADV motorcycle.

この位置に取り付けることで、ナビ画面への視線移動を最小限に抑えることができます。

ステップ2:アルミ製ボールマウントの固定

次に、先ほど配置したラバーの上から、アルミ製のボールマウントを被せてボルトで締め付けます。

Tightening the aluminum ball mount onto the Honda X-ADV fatbar using a green Wera allen key tool.

カエディアのマウントは非常に高精度なアルミ削り出しで作られているため、軽い力で締め付けるだけでハンドルバーにガッチリと固定されます。

ステップ3:スマホホルダー本体のジョイント準備

続いて、スマホホルダー本体の背面にあるボールジョイント用の固定ナット(手回しノブ)を外してマウント側に取り付けておきます。

A hand adjusting the plastic tightening nut on the back of the Kaedear motorcycle phone holder body.

この手回しノブを外しておくことで、マウント側のボールをスムーズにハメ込むことができます。

ステップ4:ボールジョイントの結合と角度調整

マウントのボール部分に、ホルダー本体のソケットをカチッと押し込みます。(手回しノブはマウント側に付けてあります)
これが意外に固いです。

Close-up of the ball joint mechanism connecting the Kaedear handlebar mount to the phone holder socket.

球体関節(ボールジョイント)構造になっているため、スマホの向きを上下左右、360度シームレスに好みの角度へ調整可能です。自分のライディングポジションから最も見やすい角度に合わせたら、先ほどの背面ノブを強く締め込んで固定します。

【完成インプレ】TFTメーターとの一体感が美しい最高のコックピット

取り付けが完了したX-ADVのコックピットがこちらです!

The Kaedear phone holder successfully mounted at the center of a Honda X-ADV cockpit, perfectly matching the matte black interior.

まるで純正オプションパーツであるかのように、中央に美しく収まりました。左右のハンドルクランプのちょうど真ん中に位置するため、左右の重量バランスも完璧です。

スマートフォンを装着!抜群の視認性とホールド感

実際にスマートフォンをセットしてみましょう。スマホを中央のボタンに押し付けるだけで、四隅のベースが「カシャッ!」と一瞬で縮んで強固にロックされます。

A smartphone securely mounted on the center of a Honda X-ADV handlebar, without obstructing the view of the 5-inch TFT display.

ご覧の通り、X-ADVが誇る先進的な5インチTFTフルカラー液晶メーターの表示をあまり邪魔することなく、ナビ画面を同時に目視できる位置を確保できました。

下の写真は、乗車時のライダー(身長:167cm)目線から撮影したものです。液晶メーターの邪魔をすることなくスマホ画面が見えます。

スマートキーの操作や燃料タンクの開閉スイッチへのアクセスにも全く影響がありません。これぞ、X-ADVにおけるスマホホルダー設置の最適解と言えます!

今回の作業で使用したおすすめの神ガジェット&工具

今回取り付けに使用したパーツ等を紹介いたします。

1. カエディア(Kaedear)クイックホールド スマホホルダー

今回X-ADVに取り付けた、スマホホルダーです。ゴム製スペーサー付きでテーパーハンドルに無加工で即取り付け可能です。

2. Wera(ヴェラ)Hex-Plus 六角レンチセット

写真でも使用している、世界中のメカニックが愛用するドイツの最高級工具ブランド。独自の「面接触(Hex-Plus)」構造により、新車のボルト頭を絶対に舐めることなく、超高トルクでカチッと締め付けられます。ボルトを舐めてしまうことを考えれば高い買い物ではありません。

まとめ:X-ADVの魅力を引き出すカエディアは、国内外すべてのオーナーに激推し!

ホンダ X-ADVへのカエディア製スマホホルダー「KDR-M11CPJ」の取り付けレビューをお届けしました。

  • 28.6mmのテーパーハンドルにスペーサー1つで完璧適合
  • TFTメーターをほとんど隠さないベストな視認ポジションを確保
  • 片手1秒で装着できる圧倒的な利便性

日本国内のツーリングはもちろん、ヨーロッパの過酷なハイスピードクルージングや、石畳の多い市街地でも、この剛性であればスマホが外れる心配は皆無です。

X-ADVの洗練されたコックピットをさらに便利に、そしてスタイリッシュにアップグレードしたい方は、ぜひこのカエディアのシステムを体感してみてください。本当に自信を持っておすすめします!

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