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【理想の形状】X-ADVのメーカー不明ロングスクリーンをオークションで入手!純正スクリーンとの形状比較レビュー

こんにちは!X-ADVオーナーの[あなたの名前/ニックネーム]です。

前回の記事では、X-ADVの純正5段階可変スクリーンの防風効果(ウインドプロテクション)について、走行インプレッションをお届けしました。

その際、身長167cmの筆者の体感として、以下の結論に至りました。

  • 純正スクリーンは非常に優秀である
  • しかし、ヘルメットの頭頂部に当たるわずかな風をさらに減らしたい
  • そのため、スクリーンの上端が前方に反り返っている「スポープ形状(フラップ形状)」の製品が理想である

理想のスクリーンを探して日々情報を集めていたところ、先日、某インターネットオークション(Yahoo!オークションなど)にて、まさに私が追い求めていた形状のスクリーンが出品されているのを発見しました。

ブランドや製造メーカーの記載がない「メーカー不明品」ではありましたが、形状が完璧だったため、迷わず落札して入手しました。

今回は、オークションで入手したこのスモークスクリーンについて、純正スクリーンとの詳細な形状比較と、装着前に行う定番のケミカルメンテナンスの様子を詳しくご紹介します。

X-ADVのスクリーンカスタムに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください!

オークションで入手したメーカー不明のスモークロングスクリーンの概要

今回入手したパーツは、全体に透過性のある上品なライトスモークのカラーリングが施されたロングタイプのスクリーンです。

メーカー名やブランドロゴの刻印が一切ないため、どこの製品であるかを特定することはできません。 しかし、プラスチック(アクリル樹脂)の成型クオリティは非常に高く、X-ADVの純正スクリーンの取付ボルト位置にも完全に適合する設計になっています。

さっそく、取り外した純正のクリアスクリーンと並べて、形状の違いを細かく観察してみましょう。

【形状比較】純正スクリーンとオークション入手品の決定的な違い

形状を確認したところ、このメーカー不明のスクリーンは、私が想定していた「理想の防風性能」をクリアするための素晴らしい特徴を持っていました。

1. 正面からの比較:横幅のワイド化とスタイリッシュなスモークカラー

A side-by-side comparison of the Honda X-ADV 750 original clear windscreen and an aftermarket smoked long windscreen.

(※純正のクリアスクリーンと、新しく入手したスモークスクリーンを並べて比較している様子)

Front view profile of a Honda X-ADV 750 motorcycle, temporary matching an aftermarket smoked touring windscreen.

(※入手したスモークスクリーンを車体の前方に配置し、正面から見た時の一体感を確認している様子)

純正のクリアスクリーンとほぼ同じ形状であることが分かります。 スモークカラーに変わることで、X-ADVのコックピットまわりが引き締まり、より精悍でスタイリッシュなアドベンチャースタイルを演出してくれます。

2. 横面からの比較:ヘルメットへの風を跳ね上げる「理想的な上端の反り返り」

Side view comparing the profiles of the original Honda X-ADV screen and a smoked screen, highlighting the upward flipped spoiler edge.

(※純正スクリーンとスモークスクリーンを重ね合わせて、横から見た形状の違いを比較している様子)

Close-up of the flipped-up spoiler top edge of an aftermarket smoked windscreen for a Honda X-ADV, designed to deflect airflow over the helmet.

(※別の角度からスクリーンのエンド部分(上端)の立ち上がり角度を確認している様子)

最も注目すべきポイントは、スクリーンの最上部の形状です。 写真を見ていただければ分かる通り、純正クリアスクリーンのなだらかな傾斜に対して、新しく入手したスモークスクリーンは上端が前方にグッと強く反り返る「スポイラー形状」になっています。

この反り返りがあることで、前方から流れてくる走行風をより高い位置へと受け流すことが可能になります。 身長167cmの私が直面していた「ヘルメットの頭頂部に当たる風と風切り音」を、劇的に減少させてくれることが期待できる完璧な形状です。

【装着前の下処理】プロも愛用する高級プラスチッククリーナー「プレクサス」でコーティング

今回は、世界中のバイカーやモータースポーツ界で絶大な信頼を得ているプラスチック専用ケミカル「Plexus(プレクサス)」を使用します。

以前は3千円ほどで購入できましたが、現在はかなり高価な商品となってしまいました。筆者は高騰前のものを節約しながら使っています。

プレクサスを使用するメリット

  • 効果①:プラスチックの表面にある目に見えない微細な傷を埋めて滑らかにする
  • 効果②:強力な洗浄効果により、中古パーツのくすみや汚れを完全に除去する
  • 効果③:静電気防止効果により、走行中に砂埃や埃がスクリーンに吸着するのを防ぐ

プレクサスを使用したクリーニング手順

A can of Plexus plastic cleaner and protectant placed next to an aftermarket smoked windscreen for maintenance.

(※作業台の上に置いたスモークスクリーンと、用意したプレクサス(Plexus)のスプレー缶)

A hand spraying Plexus plastic spray directly onto the surface of a smoked motorcycle touring windscreen.

(※スクリーンの表面に、プレクサスを直接スプレーして液剤を塗布している様子)

The white active foam of Plexus plastic cleaner spreading over a smoked motorcycle windscreen for high-gloss coating.

(※スプレーされたプレクサスの高浸透な泡が、スクリーン全体に広がっていく様子)

手順は非常に簡単です。スクリーンの表面にプレクサスを適量スプレーし、柔らかいマイクロファイバークロスを使用して優しく拭き取ります。

最後にクロスの乾いた面でしっかりと乾拭きを行うだけで、アクリル樹脂の透明感が限界まで引き出され、深みのある美しいスモークの輝きが完成します。

大切なスクリーンを傷から守るおすすめプラスチックケア用品

バイクのウインドスクリーンやヘルメットのシールドなど、デリケートなアクリル樹脂パーツのメンテナンスに欠かせない大人気アイテムをご紹介します。Amazonや楽天市場で手軽に購入可能です。

1. 高級プラスチック洗浄・保護・ポリッシュ剤「Plexus(プレクサス)」

米軍の戦闘機のキャノピー(操縦席のスクリーン)のお手入れにも採用されている最高峰のプラスチッククリーナーです。これ1本で汚れ落とし、傷消し、UV保護コーティングが同時に完了します。

2. 有名ブランドのおすすめX-ADV用スポイラー付きスクリーン

「オークションではなく、保証のある有名メーカーの反り返り付きスクリーンが欲しい」という方には、欧州の最高峰ブランドであるMRA(エムアールエー)Puig(プーチ)の可変フラップ付きロングスクリーンが非常におすすめです。

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まとめ:メーカー不明でも形状は一級品!次回は装着後の実走インプレッションへ

ホンダ X-ADV用にオークションで入手した、メーカー不明のスモークロングスクリーンの形状比較レビューをお届けしました。

ブランド名は分かりませんが、横幅のワイド化と、何よりも「上端が強く反り返った理想的なスポイラー形状」は、私の悩みをすべて解決してくれそうな素晴らしいデザインです。プレクサスでの下地コーティングも完了し、準備は万端です。

高いクオリティを持つX-ADVだからこそ、スクリーンのような目立つ外装パーツを変更したときのシルエットの変化は非常にワクワクしますね。

次回の記事では、このスクリーンを実際にX-ADVに装着し、一般道路や高速道路を走行して防風効果や風切り音がどのように変わったのか、詳細な「実走インプレッション」をお届けします!

それでは、最高のバイクライフを!

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