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X-ADVのリアスポークの掃除のコツ|ウエスの両端を引っ張って磨く

2026-10-09

X-ADVのリアホイールを見たら、リムに白っぽい汚れが付いていました。

リアの15インチのスポークホイールは、スポークやブレーキまわりが混み合っていて、手が入りにくい場所です。

今回は、シュアラスターの「ゼロフィニッシュ」とマイクロファイバークロスで、リアのリムとスポークを掃除しました。

先に結論

  • ゼロフィニッシュは、ウエスに吹いてから拭く
  • タイヤとブレーキディスクには付けない
  • スポークは、ウエスの両端を引っ張って磨く
  • リムの白っぽい汚れは、拭き取りで落ちた

掃除前のリアホイール

黒いリムの、スポークの付け根のまわりに白っぽい汚れが付いていました。

掃除前のX-ADVのリアホイール。黒いリムのスポーク付け根の周りに白っぽい汚れが付いている
掃除前のリム

筆者はブレーキダストではないかと思っていますが、確証はありません。

なお、納車直後にはこのホイールにゼロフィニッシュを施工しています。そのときの様子は、こちらの記事で紹介しています。

使ったもの

  • シュアラスター ゼロフィニッシュ
  • マイクロファイバークロス(工具店で買った30枚ほどのセット)
  • 作業用の手袋
シュアラスターのゼロフィニッシュと、黄色いマイクロファイバークロスを持った手
ゼロフィニッシュとクロス

リアスポークの掃除の手順

ウエスに吹いてから拭く

ゼロフィニッシュは、ホイールに直接吹かず、ウエスに吹いてから拭きました。

直接吹くと、タイヤやほかの場所にケミカルが飛び散ってしまうからです。パッケージにも「液剤の飛散が気になる箇所に使用する場合は、クロスなどに直接スプレーしてください」とあります。

タイヤとブレーキディスクに付けない

ゼロフィニッシュのパッケージには、「ゴム、ガラス、運転に支障をきたすおそれのある箇所(ハンドル、ペダルなど)には使用しない」と書かれています。ゴムに付いた場合は、湿らせたクロスで拭き取るとされています(ヤングマシン「ゼロフィニッシュのトリセツ」より)。

ブレーキディスクにも付けないようにしましょう。ブレーキの効きに影響するおそれがあります。

リムはタイヤのすぐ隣なので、拭くときはウエスがタイヤに触れないよう注意しましょう。

リムを拭く

ゼロフィニッシュを含ませたウエスで、リムの汚れを拭き取ります。

X-ADVのリアホイールのリムを、マイクロファイバークロスで拭いているところ
リムを拭く

スポークは両端を引っ張って磨く

スポークを磨くときのコツは、ウエスの両端を引っ張って清掃することです。

ウエスをスポークに掛け、両端を持って引っ張るようにして磨きます。

X-ADVのリアスポークにマイクロファイバークロスを掛け、両端を引っ張って磨いているところ
ウエスの両端を引っ張る

ウエスがスポークに巻き付くので、スポークの裏側にもウエスが当たります。

掃除後のリアホイール

リムの白っぽい汚れは落ちました。

掃除後のX-ADVのリアホイール。リムの白っぽい汚れが落ちている
掃除後のリム

まとめ

  • ゼロフィニッシュは、ウエスに吹いてから拭く
  • タイヤとブレーキディスクには付けない
  • スポークは、ウエスの両端を引っ張って磨く

手が入りにくいリアのスポークも、ウエスの両端を引っ張る方法なら磨けました。

今回使ったゼロフィニッシュです。

ゼロフィニッシュをカウルの虫汚れに使った記事もあります。

※筆者(自己整備歴18年・整備士資格なし)が、自身の2026年式X-ADVで行った内容です。ケミカルは製品の注意書きに従い、作業は自己責任で行ってください。

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