みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もバイクブログを継続していきたいと思っています。
さて、今年最初の記事ですが、昨年の作業の学びからです。
今回はタイトルの通り、ブラストした時のメディア除去は徹底的にやらないといけないというお話です。
以前、下記記事の通りXR BAJAのフロントフォークボトムブラケットを#120のガラスビーズでウェットブラストしました。
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ケルヒャーでウェットブラスト!ガラスビーズを使ったアルミパーツ洗浄の効果
みなさん、こんにちは。 今までケルヒャーで重曹ウエットブラストを試してきましたが、ここへきてガラスビーズでウェットブラストをしたくなりました。ということで、XR BAJAのフロントフォークのアクスルホ ...
その時に、メディアが入りこまないように、ビニールテープとゴミ袋でアウターチューブは養生しておきました。

ですが、ゴミ袋を外すと、なんとアウターチューブにメディアが入り込んでいました。

メディアが入らないように養生したわけではなく、メディアが直接当たることがないように養生しただけですので、メディアが入り込んでもおかしくはないのです。
ですが、あれだけ養生してメディアが入り込むとは思いませんでした。
やはりブラストは、飛散防止やマスキング、メディアの除去を想像以上に行わないといけないことが分かりました。
今まではキレイになって喜んでいましたが、相応の準備も必要なことを学びました。
ケルヒャー重曹ブラスト シリーズ一覧
ケルヒャーで重曹ブラスト(ウェットブラスト)を自作した試行錯誤の記録です。順番に読むと、うまくいくまでの流れが分かります。
最終的にうまくいった構成・道具・注意点は、ケルヒャーで重曹ブラストを自作する方法まとめで1本にまとめています。