アフィリエイト広告が含まれます XR BAJA メンテナンス

ウェットブラストのメディア除去は徹底的に|養生してもアウターチューブに入り込んだ話

2026-01-01

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もバイクブログを継続していきたいと思っています。

さて、今年最初の記事ですが、昨年の作業の学びからです。

今回はタイトルの通り、ブラストした時のメディア除去は徹底的にやらないといけないというお話です。
以前、下記記事の通りXR BAJAのフロントフォークボトムブラケットを#120のガラスビーズでウェットブラストしました。

ケルヒャーの高圧洗浄機とガラスビーズを使用してウェットブラストを施したバイクパーツの洗浄前後の比較
ケルヒャーでウェットブラスト!ガラスビーズを使ったアルミパーツ洗浄の効果

みなさん、こんにちは。 今までケルヒャーで重曹ウエットブラストを試してきましたが、ここへきてガラスビーズでウェットブラストをしたくなりました。ということで、XR BAJAのフロントフォークのアクスルホ ...

その時に、メディアが入りこまないように、ビニールテープとゴミ袋でアウターチューブは養生しておきました。

ビニールテープとゴミ袋でアウターチューブを養生したXR BAJAのフロントフォーク

ですが、ゴミ袋を外すと、なんとアウターチューブにメディアが入り込んでいました。

ブラスト後に養生を外したフロントフォーク

メディアが入らないように養生したわけではなく、メディアが直接当たることがないように養生しただけですので、メディアが入り込んでもおかしくはないのです。
ですが、あれだけ養生してメディアが入り込むとは思いませんでした。

やはりブラストは、飛散防止やマスキング、メディアの除去を想像以上に行わないといけないことが分かりました。
今まではキレイになって喜んでいましたが、相応の準備も必要なことを学びました。

ケルヒャー重曹ブラスト シリーズ一覧

ケルヒャーで重曹ブラスト(ウェットブラスト)を自作した試行錯誤の記録です。順番に読むと、うまくいくまでの流れが分かります。

最終的にうまくいった構成・道具・注意点は、ケルヒャーで重曹ブラストを自作する方法まとめで1本にまとめています。

  1. ケルヒャーで重曹ブラストを試してみた
  2. 試行錯誤(その1:導入編)
  3. 試行錯誤(その2)飛び散り対策と、重曹が吸い込まれない問題
  4. 試行錯誤(その3)
  5. 試行錯誤(その4)
  6. 試行錯誤(その5:最終)うまくいった方法
  7. キャブレターを重曹ブラストする手順
  8. ガラスビーズでウェットブラスト
  9. リアブレーキキャリパーをウェットブラスト
  10. ブラスト後のメディア除去は徹底的に(この記事)
  11. 重曹ブラストでアルマイトは落ちてしまうのか?
  12. メディア容器をカラーコーンで自作

-XR BAJA, メンテナンス