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重曹ブラストのメディア容器をカラーコーンで自作|ケルヒャーで吸い込みやすくする工夫

2026-01-26

みなさん、こんにちは。
今回は、ケルヒャーによる重曹ブラストの際、メディアを格納しておく入れ物についての考察です。

今までは塩ビパイプを加工したものを使用していましたが、メディアが少なくなるとメディアがうまく吸い込まれなくなっていました。

【DIY】ケルヒャーでバイクをソーダブラスト!重曹を使った錆取り・洗浄に挑戦(その1:導入編)

みなさん、こんにちは。 バイクのレストアやメンテナンスで一番苦労するのが、エンジン周りの腐食や細かい部分の錆落としですよね。 「手作業では限界があるけれど、本格的なサンドブラスト設備を整えるのはハード ...

そこで、「何か漏斗状の入れ物はないか」と考えていたところ良いものを見つけました!

メディア容器に使う黄色いカラーコーン

カラーコーンです。これで300円もしませんでした。しかし安価なため素材に厚みがなく、耐久性は期待できないと思います。

カラーコーンの先端にドリルで下穴を開ける

では、早速、先端にホースを取り付ける穴を開けていきます。まずはドリルで下穴を開けて。

リーマーでホースが入る大きさまで穴を広げる

ホースが入るギリギリの大きさまでリーマーで穴を拡大します。

穴のまわりをシリコンオフで脱脂する

穴の拡大が終わったら、シリコンオフで脱脂して。

カラーコーンの先端の穴にホースを差し込んだところ

ホースを突っ込みます。

ホースのまわりを浴室用の防水シール材でシールする

ホースを入れた後は、空気を吸い込まないように防水シール材でシールしておきます。

シール材が硬化したら試してみようと思います。

ケルヒャー重曹ブラスト シリーズ一覧

ケルヒャーで重曹ブラスト(ウェットブラスト)を自作した試行錯誤の記録です。順番に読むと、うまくいくまでの流れが分かります。

最終的にうまくいった構成・道具・注意点は、ケルヒャーで重曹ブラストを自作する方法まとめで1本にまとめています。

  1. ケルヒャーで重曹ブラストを試してみた
  2. 試行錯誤(その1:導入編)
  3. 試行錯誤(その2)飛び散り対策と、重曹が吸い込まれない問題
  4. 試行錯誤(その3)
  5. 試行錯誤(その4)
  6. 試行錯誤(その5:最終)うまくいった方法
  7. キャブレターを重曹ブラストする手順
  8. ガラスビーズでウェットブラスト
  9. リアブレーキキャリパーをウェットブラスト
  10. ブラスト後のメディア除去は徹底的に
  11. 重曹ブラストでアルマイトは落ちてしまうのか?
  12. メディア容器をカラーコーンで自作(この記事)

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