みなさん、こんにちは。
天気が良いのと、自宅でウェットブラストできるのが嬉しくて連日ブラストしてますので紹介します。
今日は、XR250のリアブレーキキャリパーをガラスビーズ(#120)でウェットブラストしました。

試行錯誤してきたスタイルです。
今日は#120のガラスビーズを使い切るために試験的なウェットブラストを行いました。

今日の対象物は、XR250のリアキャリパーです。

いきなりですが、完成写真です。見違えるほどキレイになりました。

ブレーキダストがこびりついている箇所も。。。。

こんなにキレイになります。ブラスト前は「KS6」という刻印があることすら判別できませんでした。

さて、今回は試験的にということですので、ピストンシール部もブラストしてみました。

ほどほどにブラストするとこんな感じに仕上がります。

少し長い時間ブラストするとここまでキレイに仕上がります。
なお、このキャリパーは予備のもので、ブラストしたあとはまだ使っていません。
シール溝はシールが密着する面なので、なめらかさが大事です。ガラスビーズを当ててよいかは意見が分かれていて、メディアが残るとシールやピストンを傷めるおそれもあるため、実際に使うキャリパーでは、溝はマスキングするか、ブラシで掃除するほうが無難だと思います(私の考えです)。
今回使ったガラスビーズ(#120)はこちらです。
今日で2025年も終わりです。
今年は本格的にブログを始めた年でしたが、継続的に定期的なブログ更新をすることが難しいことがよく分かりました。
無理のないようほどほどに皆さんにお役に立つような情報発信をしていければと思っております。
みなさま、良い年をお迎えください。
ケルヒャー重曹ブラスト シリーズ一覧
ケルヒャーで重曹ブラスト(ウェットブラスト)を自作した試行錯誤の記録です。順番に読むと、うまくいくまでの流れが分かります。
最終的にうまくいった構成・道具・注意点は、ケルヒャーで重曹ブラストを自作する方法まとめで1本にまとめています。