みなさん、こんにちは。
冬の間は乗らないので、2012年式の BMW G650GS のバッテリーを外しました。以前にも記事にしていますが、あらためて紹介します。
先に結論
- バッテリーは、センターカウルの下にある
- センターカウルを外すには、トルクスのネジ10本とオイルフィラーキャップを外す
- 端子はマイナスから外し、ハーネスをテープで養生する
- 開放式のバッテリーなので、ブリーザーホースを外し忘れない
- かかった時間は約10分
| 車両 | BMW G650GS(2012年式) |
| かかった時間 | 約10分 |
| 難しさの目安 | 初めてでもできる |
| 工具 | トルクスのビット(私は電動ドライバーを使用)、オイルフィラーキャップを回す工具(車載工具のプラグレンチ。私は 22mm のボルト・ナットで自作)、マスキングテープ |
| 注意 | ブリーザーホースを外す。バッテリーは車体左側の出っ張りに引っかかりやすい |
センターカウルを外す

G650GS のバッテリーを外すには、少なくとも10本のトルクスのネジと、オイルフィラーキャップを外して、センターカウルを外す必要があります。作業しやすくするために右のサイドカウルも外すと、さらにボルトが3本増えます。
ネジが多いので、電動ドライバーを使っています。

オイルフィラーキャップは、車載工具のプラグレンチで外すようになっています。毎回車載工具を出すのは面倒なので、22mm のボルトとナットで専用の工具を自作しました。
端子はマイナスから外して養生する

センターカウルを外すと、バッテリーが見えてきます。まずマイナス側の端子を外し、車体側のハーネスが不意にバッテリーの端子に触れないように、マスキングテープで養生しておきます。

写真のように養生しておきました。
ブリーザーホースを外し忘れない

バッテリーを外すときに忘れてはいけないのが、ブリーザーホースです。G650GS のバッテリーは開放式なので、ブリーザーホースが付いています。写真で指さしている所に、外したブリーザーホースが見えます。

ブリーザーホースと車体側のハーネスを外せば、少し重いですがバッテリーを外せます。バッテリーは、車体左側の出っ張りに引っかかることがあるので注意してください。

バッテリーを外したら、ボルトをなくしたりカウルに傷が付いたりしないように、カウルを元に戻しておきます。
これで、バッテリーを充電して、3月までバイクはお預けです。
まとめ
- センターカウルを外すと、バッテリーが出てくる。約10分
- 端子はマイナスから外し、ハーネスを養生する
- 開放式なので、ブリーザーホースを外し忘れない
- 外したら、カウルを元に戻してボルトをなくさない
バッテリーを外す順番と充電の手順は、こちらの記事で紹介しています。
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