富山県射水市の新湊大橋(しんみなとおおはし)を、X-ADVで往復してきました。
日本海側最大級の斜張橋で、橋の上は海面から約47m。海と空、遠くの能登半島、帆船の海王丸まで見渡せます。
この記事では、走ったルートと見どころを、動画から切り出した写真で紹介します。
先に結論
- 射水市の海沿い(国道415号)から新湊大橋を往復
- 橋の上は海面から約47mで、景色が抜群
- 海王丸や大型船を上から眺められる
- 途中の一時停止は取り締まりに注意
- 晴れた日は立山連峰も見えるはず
動画で見る新湊大橋
往復の様子を8分の動画にまとめました。地図とナレーション付きです。
新湊大橋はどんな橋?
新湊大橋は、富山新港をまたぐ斜張橋です。2012年に開通しました。
主塔の高さは127m、海の上の部分は約600m、取り付け部分を含めた全長は約3.6kmとされています。
大型船が下を通れるように、橋桁は海面から約47mの高さにあります。
下の階には、歩行者と自転車用の「あいの風プロムナード」があるのも特徴です。
走ったルート

- 射水市の海沿いを国道415号で西へ
- 新湊大橋を渡る
- 海王丸パークの近くでUターン
- もう一度新湊大橋を渡って戻る
図は分かりやすくするためのイメージで、縮尺や道の形は正確ではありません。
橋までの海沿いの道
西町曳山御蔵
走り始めてすぐ、背の高い建物が一瞬見えます。

西町の曳山(ひきやま)を収める蔵で、毎年秋分の日の「海老江曳山まつり」で使われる曳山が入っています。
一時停止に注意
途中の一時停止では、取り締まりが行われていることがあります。
ここはしっかり止まって、左右を確認してから進みましょう。
マリーナの景色
一時停止を過ぎるとマリーナが見えてきます。
次の信号までは短い区間ですが、海と船が見える、景色のよい場所です。
行きの新湊大橋
遠くに新湊大橋が見えてくると、まもなく橋の上りです。

橋の高い所を走るので、景色は最高です。

海と空、そして遠くには能登半島が見えました。
高さ127mの主塔

主塔から斜めに張られたケーブルが、橋を支えています。
港の大型船とコンテナ

下には大型船やコンテナが見えます。
大きな船が下を通れるように、橋はこれほど高い所を通っているのです。
帰りの新湊大橋
橋を降りたらUターンして、ループを上ってもう一度橋を渡ります。

帰りの橋の上からは、海王丸がよく見えました。
白い帆船の海王丸は、その優美な姿から「海の貴婦人」と呼ばれています。

日本海も広く見渡せます。

走ってみて
帰りの橋の上には、晴れていれば一番奥に立山連峰が見えるはずの場所があります。
ただ、この日は雲がかかっていて、よく見えませんでした。
天気のよい日に、もう一度訪れたいと思います。
この日は、Insta360 X5 で360度の動画を撮りながら走りました。
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まとめ
- 新湊大橋は日本海側最大級の斜張橋
- 橋の上は海面から約47mで、景色が抜群
- 海王丸や大型船を上から眺められる
- 途中の一時停止は取り締まりに注意
- 晴れた日は立山連峰が見えるかも
動画では、橋の高さや景色をそのまま見られます。ぜひあわせてご覧ください。
※2026年8月14日に筆者が走ったときの内容です。道路や周辺施設の情報は変わることがあるので、出かける前に最新の情報を確認してください。