みなさん、こんにちは。
XR BAJAのフロントフォーク組み立ても、いよいよ終盤に近づいてきました。
今回はフォークオイルが届いたので、粘度調整のために2種類のオイルを混ぜます。
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フォークオイルの粘度を混ぜて調整|A.S.H.の#11と#30でホンダ純正に合わせる
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#11は、332cc必要です。

ピッタリですね。
A.S.H.のオイルは他のオイルより気泡が消えやすいように思えます。

フロントフォークにオイルを入れていきます。この段階では一気にオイルを入れないで、少しずつゆっくりと入れていきます。
そうするとゴポゴポと空気が抜けていきます。
一気にオイルを入れるとあふれます!

写真では見えないですが、油面はすぐそこにあります。

気泡を抜くためにピストンロッドをストロークさせますが、このとき、写真のような特殊工具があると便利です。
これはテクニクスさんの、TGRファクトリーツール、ブリーディングロッドです。M10×P1.0、M10×P1.25、M12×P1.0、M12×P1.25の4サイズを1本のシャフトでカバーしてくれます。

ピストンロッドをストロークさせてエア抜きをします。
さて、これであとはスプリングを入れるだけです。スプリングはWPC処理をお願いしているところですので、それが返ってきたらスプリングを入れます。
楽しみです~。
XR250・BAJA のフロントフォーク整備は、分解からオイル・スプリング・再メッキまで、手順と費用をまとめた記事も書いています。
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