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G650GSの泥除け(マッドガード)を外す

2025-11-03

みなさん、こんにちは。
今日は、G650GSのマッドガードを「外した」お話です。

私がバイクでカスタムしたくなる箇所は3つあります。

1つ目はスクリーン、2つ目はシート、3つ目はマッドガードです。

1つ目のスクリーンをカスタムする目的は「疲労軽減」です。体に風が当たるのはツーリング時の疲労感を大きく左右するからです。
ちなみにスクリーンのカスタムについてはこちらの記事も参考にしてください。

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2つ目のシートは、スクリーンと同じく疲労感を大きく左右するからです。長時間の走行でお尻や腰が痛くなるのは困るので、可能な限り自分にあったシートをつけたいと思っています。

シートのカスタムについては、G650GSではF650GSダカールのシートを、XR BAJAについてはノグチシートを使っています。
これらについてはこちらの記事もご覧ください。

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さて、今日のお話は3つ目のマッドガードについてです。
マッドガードのカスタムを重視する理由は「可動部であるリアサスペンションに泥をつけたくない」と「泥はねによる清掃回数を減らしたい」という2点です。

現在のマッドガードについては、下記記事の一番最後に少しだけ紹介しています。

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ただ、上記のマッドガードは「可動部であるリアサスペンションに泥をつけたくない」を目的としたものです。
今回外すマッドガードは、「泥はねによる清掃回数を減らしたい」を目的に取り付けたものです。

G650GSのトップケースの下のオレンジの点線部分に泥がはねる

ちなみに、ここでいう「泥はね」は、上の写真のオレンジの点線で囲った部分にはねる泥のことです。
今日外すマッドガードを取り付けるまでは、この部分に泥はねがあり、トップケースと車体を固定する可動部分に泥が入らないか心配でした。

新しく付けた純正のマッドガード(水色の点線)と、外すマッドガード(黄色の点線)

ですが、上の写真の水色点線で囲ったマッドガードを新しく取り付けたので、黄色点線のマッドガードを外してみることにしたのが今回のお話の発端です。
黄色点線で囲ったマッドガードを外すには、上の写真の紫の3本のネジを外せば良いです。

ちなみに、水色点線のマッドガードは純正部品です。

横から見た2つのマッドガード

横から見るとこんな感じです。

ネジ3本で外したマッドガード

さて、早速取り外していきます。
といっても、冒頭にも説明した通り、ネジ3本を外せばマッドガードを外すことができます。

マッドガードを外す前と外した後(真後ろから)

ビフォー、アフターの写真(車体真後ろから撮影)です。

マッドガードを外す前と外した後(横から)

こちらは、横から見た写真です。こちらの方がわかりやすいですね。

あまり試してみたくはありませんが、雨のツーリング時に、今回の選択(マッドガードを外すこと)が正解だったのかを確かめたいと思います。

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