みなさん、こんにちは。
冬の間は XR250 BAJA(MD30)に乗らないので、バッテリーを外して室内で保管しています。G650GS に続いて、BAJA のバッテリーを外しました。
先に結論
- 外すのは、サイドカバーのボルト3本と、バッテリーを押さえるボルト2本だけ
- 端子はマイナスから外す
- かかった時間は約5分
- 外したバッテリーは、冬の間 室内で CTEK の充電器(JS800)につないでいる
| 車両 | XR250 BAJA(MD30) |
| かかった時間 | 約5分 |
| 難しさの目安 | 初めてでもできる |
| 工具 | 5mm の六角ソケット、10mm のソケット、ラチェット、プラスドライバー |
| 注意 | 一番上のボルトはキャリア・シートと共締めで、カラーが入っている。なくさない |
私の XR BAJA のバッテリー:スーパーナットの STX5L-BS(YTX5L-BS 互換のMFバッテリー)
使う工具

- 5mm の六角ソケット(サイドカバーのボルト)
- 10mm のソケット(バッテリーを押さえるボルト。写真はディープソケットですが、普通のソケットで大丈夫です)
- ラチェット
- プラスドライバー(端子のネジ)
サイドカバーを外す

オフロードバイクは整備しやすいものが多いので(たぶん)、XR BAJA のバッテリーも外しやすいと思います。まず、写真の赤い矢印の3本のボルトを外して、左のサイドカバーを外します。
一番上のボルトは、キャリアとシートと共締めになっています。カラーとつば付きのカラーが入っているので、なくさないように気をつけてください。
バッテリーを押さえるボルトを外す

赤い矢印の2本のボルト(10mm)が、バッテリーを押さえています。このボルトを外します。
端子はマイナスから外す

次に、バッテリーのマイナス側の端子を外します。外した端子は、バッテリーに触れないように、ビニール袋で覆うかテープを貼っておきます。
マイナスを先に外すのは、プラスを外すときに工具が車体に触れても、ショートしないようにするためです。付けるときは逆に、プラスから付けます。

マイナス側を外したら、プラス側の端子も外します。

これでバッテリーが外れました。
外したバッテリーの保管
外したバッテリーは、冬の間 室内に置いて、CTEK の充電器(JS800)につないでいます。
長く乗らずにバッテリーが上がったときに、外して CTEK で充電した話と、端子のナットを落とさないようにする工夫は、こちらの記事で紹介しています。
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まとめ
- サイドカバーのボルト3本と、バッテリーを押さえるボルト2本を外すだけ。約5分
- 一番上のボルトのカラーをなくさない
- 端子はマイナスから外し、付けるときはプラスから
- 冬の間は室内で充電器につないでおく
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