みなさん、こんにちは。
バイクに乗っていて路面の凸凹をサスペンションが吸収してくれないと、振動がお尻や腰に響いて披露が蓄積していきませんか?
私は路面からの振動が体になるべく伝わらないようにしたいので、リアのサスペンションやリアリンク、スイングアームのグリスアップをこまめに行うようにしています。
今回は、リアサスペンションをオーリンズに交換しましたので、その作業を紹介します。
なかなか大変な作業で時間もかかりましたので複数回の記事に分けて紹介します。
さて、サスペンションの大きな流れとしては以下です。
- シートを外す
- マフラーを外す
- BMSコントロールユニットを外す
- スプロケットカバーを外す
- サスペンションストラット用アジャストノブを外す
- リアフレームを持ち上げる
- リアサスペンションを外す
- リアサスペンションを交換する
- 逆の手順でもとに戻す
ここでは「1.」~「5.」を紹介します。
1。シートを外す
G650GSのシートの外し方は過去の記事をご覧ください。
2。マフラーを外す
G650GSのマフラーの外し方は過去の記事をご覧ください。
マフラーを外すのは大変な作業でした。
3。BMSコントロールユニットを外す

BMSコントロールユニット(コンピュータとかCPUとか言われるものです)を外します。
黒い樹脂のカバーで覆われてますので、そのカバーを外します。

BMSコントロールユニットのカバーを外して、コントロールユニット本体を外したところです(写真左下)。

次に、ヒューズボックスも外しておきます。
ヒューズボックスは上の写真の中央にある黒い樹脂のボックスです。

BMSコントロールユニットは傷ついたりしないようにウェスで保護しておきました。
4。スプロケットカバーを外す
次はスプロケットカバーを外します。
スプロケットカバーはネジを外すだけで外れますので、下記記事を参考にしてください。
5。サスペンションストラット用アジャストノブを外す
サスペンションストラット(リアサスペンション)のプリロード調整ノブを外します。
こちらもスプロケットカバーと同じでネジを外すことで外れます。

こちらもトルクスネジが使われています。

外れました。
長くなりますので、今回はここまでです。



