アフィリエイト広告が含まれます G650GS カスタム メンテナンス

フロントスプロケットの交換 G650GS

2024-03-24

G650GSの走行距離が25,000kmを超えました。
フロントスプロケットはあまり摩耗していないようでしたが、リアスプロケットが摩耗してきているので、フロントスプロケット、リアスプロケット、チェーンを交換することにしました。

G650GSのスプロケットカバーを固定する3本のボルト

フロントスプロケットを外すためには、まずすプロケットカバーを外します。
上の写真の3本のボルトを外すことでカバーが外せます。

スプロケットカバーを外したところ

スプロケットカバーが外れました。

スプロケットカバーの裏側に付いたチェーンオイルの汚れ

外したスプロケットカバーの裏側を見てみると。。。
チェーンオイルの汚れがついていますね。
アルカリの洗浄液で洗浄しておきます。

フロントスプロケットを固定する17mmのボルト

スプロケットを固定しているボルトの二面幅は17mmでした。

リアブレーキをかけてスプロケットを固定し、ボルトを緩める

リアブレーキをかけて、スプロケットが回転しないようにしながらボルトを緩めます。
外れたボルトにはワッシャーとスプリングワッシャーが入ってます。

外した純正のフロントスプロケット(軽量化の穴あり)

スプロケットを外しました。
形状を見てもあまり磨耗してないように見えますね。
軽量化のために穴が開いてます。

スプロケットを外したあとのまわりの汚れ

スプロケットを外して見てみると、こちらも汚れがべったり。

汚れの拡大写真

汚れの拡大写真です。
こちらも掃除しておきます。

交換用に用意したフロントスプロケット(純正と同じ歯数)

さて、交換用に用意したスプロケットがこちらです。歯数は純正と同じにしました。
この製品にした理由は、単に納期が短かったからですが、もっとよく検討すればよかったと後悔しました。

これは商品が悪いという意味ではありません。
詳しくは後述しますが、用意したスプロケットは純正より重かったので、それで後悔したということです。

用意したスプロケットと純正の軽量化加工の違い

用意したスプロケットと純正を比べてみると、軽量化加工の違いがあることがわかります。

純正のフロントスプロケットの重さ 172.1g

ということで、重量を測定してみました。
純正は 172.1g。

用意したフロントスプロケットの重さ 208.2g

用意したスプロケットは、208.2g。
21%の重量増となってしまいました。

では、新しいスプロケットにスレッドコンパウンドを塗布して装着します。

スレッドコンパウンドを塗る
新しいフロントスプロケットを装着する

これでボルトを規定トルクで締めれば完成ですが、チェーンを装着していないので、ボルトを締めようとしてもスプロケットが空転するだけです。
ここのボルトを締めるのは、チェーン取付が終わってからとします。

株式会社ヒロチー商事 楽天市場店
¥3,720 (2025/05/08 17:56時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング
WAKOS
¥3,164 (2025/05/08 17:57時点 | Yahooショッピング調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

スプロケットの丁数変更と二次減速比については、こちらの記事で紹介しています。

【バイク】スプロケット丁数変更で何が変わる?二次減速比の計算とG650GSの実走レビュー(47T→44T)

バイクのスプロケット丁数(歯数)を変更すると、二次減速比が変化し、発進加速の鋭さや高速巡航時のエンジン回転数を好みの特性へ調整できます。 一般的にフロントスプロケットの1丁変更はリアの約2.5〜3丁分 ...

-G650GS, カスタム, メンテナンス