みなさん、こんにちは
バイクにお乗りの方でマフラーを交換される方は多いのではないでしょうか。
私は軽量化を目的として、XR BAJAはBEAMSのチタンマフラー(SS300 ソニック スリップオン)を使っています。
BEAMSのHPを拝見すると、現在は2003年モデル以降のマフラーしか販売されていないようですね。
さて、このマフラーはバッフルを交換することができます。それぞれの音量はと言うと。
- 83db / スタンダードバッフル(購入時の状態)
- 89db / セミレーシングバッフル(オプション)
- 92db / バッフル非装着
このような音量になっています。
そこで、排気効率アップを狙ってセミレーシングバッフルを入手してみました。音量についてはあくまで私個人の感想です。
| 車両 | ホンダ XR250 BAJA(BEAMS SS300 ソニック スリップオン) |
| かかった時間 | 約5分 |
| 難しさの目安 | 初めてでもできる(ボルト1本で付け替えられるため) |
| 費用 | セミレーシングバッフル 約2,500円 |
| 音量 | 標準バッフル 83dB/セミレーシングバッフル 89dB/バッフルなし 92dB |

上の写真で、上が標準バッフル、下がセミレーシングバッフルとなっています。
セミレーシングバッフルの方が筒が短くて太いですね。

こちらは後ろ側から撮影したものです。セミレーシングバッフルの方が明らかに口径が大きいですね。

取り付けてみたところです。ボルト一本で付け替えられるのでとても簡単です。
そして、早速走ってみました。
最初は、「おぉ~、歯切れのよい乾いた音になった!これで、周囲を走行している車からも認識してもらえる!」
と思っていました。
しかし、
ツーリングで長時間使用すると、自分のすぐ後ろで大きな音がする。。。。
ちょっと耳障りに感じてきました。。。。
元々、大きな音や甲高い音が苦手な体質ということもあり、セミレーシングバッフルは2、3回使用した後、元のバッフルに戻しました。
ただ、走行時に周囲に自分の存在を知らせること、気のせいかもしれませんが少し加速が良くなったことを考えると、セミレーシングバッフルはおすすめだと思います。