みなさん,こんにちは.
今回は,私が行っているレギュレーターの熱対策をご紹介します.
以前,記事にしたことがありますが,レギュレーターのトラブルによってバイクを置いて帰る羽目になったことがありました.
このトラブルはレギュレーターを交換することで解決しました.
このトラブルから,私はレギュレーター故障に対する対策を以下の2つを行っています.
- 予備のレギュレーターを携行する
- レギュレーターを冷却する
対策1:予備のレギュレーターを携行する
予備のレギュレーターについては,純正を購入するとか,ネット販売の激安品(2,000円程度)を購入するなどの対応で良いと思います.
私は,予備もAmazonで買った格安品です.出先でレギュレーターが壊れても交換できるように,いつも積んでいます.
対策2:パソコン用の冷却ファンで冷やす
もう一つの対策,「レギュレーターを冷却する」については,私はパソコン用の冷却ファン(60mm角,12V)を取り付けました.
電源は,テールランプの配線から取りました.テールランプはキーONのあいだ点いているので,走っているあいだはファンが回り続けます.

XR 250 BAJAのレギュレーターは,シートの下(上の黄色矢印の位置)にあります.

ファンを取り付けた状態は上の写真を見ていただければと思います.ファンはタイラップ(結束バンド)でフレームに固定しています.
ちなみに,冷却ファンはレギュレーターに風を当てるのではなく,風を吸い出す方向に取り付けてあります.
結果:格安レギュレーターでも7年以上もっている
実は,このレギュレーターもAmazonで買った2,000円程度の格安品です.ですがすでに7年以上使用して問題ありません(2026年10月時点).この耐久性がファンのおかげかどうかは確かめる術はありませんが,私はファンのおかげで長持ちしていると思っています.
まとめ
夏の暑い時期にレギュレーターのトラブルでバイクが走らなくなった,というトラブルを避けるための方法を紹介いたしました.
みなさまの参考になれば幸いです.