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バイクのスクリーン交換 G650GS編

2025-11-01

みなさん、こんにちは。
今回の記事は、バイクのスクリーンを交換したお話です。

記事を書いているのは10月下旬です。
バイクに乗っていると寒く感じる時期です。ですのでスクリーンを大きめのものにして体に受ける風を少なくしようというのが目的です。

付けていたセルタオのスクリーン(G650GS)

現在取り付けてあるスクリーンがこれです。
兄弟車であるセルタオのスクリーンを取り付けています。

セルタオのスクリーンからワンダーリッヒのスクリーンに交換する

セルタオのスクリーンを、ワンダーリッヒ(Wunderlich)のスクリーンに交換します。
ワンダーリッヒのスクリーンは防風性が高いので寒い時期は良いのですが、夏などは風が当たりません。

季節によってスクリーンを交換するのは手間なのですが、走っている時間が快適になるのと、スクリーン交換のために、バイクのいろいろなところが清掃できたり点検できたりするので楽しみながらやってます。

ワンダーリッヒのスクリーンの取り付け説明書(イラスト)

ワンダーリッヒのスクリーン交換手順です。
日本語の説明はありませんが、イラストを見るだけで手順はわかります。

今回使用した工具

今回使用したのは上の工具です。

  • 3mm 六角レンチ
  • 4mm 六角レンチ
  • T25 トルクスビット
  • T30 トルクスビット
  • 9.5sq ラチェットハンドル
  • 9.5sq エクステンションバー(75mm)

Weraの六角レンチを使っていますが、このレンチはボルトへの食いつきが良いので気に入って使っています。

トルクスはko-kenのものを使っています。

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付いているスクリーンを外す

まずは現時点で付いているスクリーンを外します。

スクリーンを外したところ

スクリーンが外れました。

ワンダーリッヒのスクリーン取り付けステーを付ける

次に、ワンダーリッヒのスクリーン取り付けステーを取り付けていきます。

ナビのステーと共締めになるステーの取り付け部

私の場合に限ってですが、ステー取り付け部分にはナビのステーを取り付けていますので、取り付けに工夫が必要となります。

ステーの取り付け部を横から見たところ(下側にはワッシャーをかませる)

少しわかりにくい写真ですが、スクリーンのステー取り付け部を横から撮影したものです。
ステーを固定する4箇所のうち、上側の2箇所はナビステーが挟まりますので、下側の2箇所も同じぐらいの厚さ分のワッシャーをかませています。

フロント側のスクリーンステーの取り付けが完了

フロント側のスクリーンステーの取り付けが完了しました。

サイド側のステーを付けるためにウインカーの固定ボルトを外す

次はサイド側のステーの取り付けです。
ここでは左側のみ紹介しますが、右側も同様の作業が必要となります。

ウインカー固定ボルトを外します。この時、エクステンションバーがないとウインカーに大きく干渉します。

ウインカー周辺のサイドカウルの固定ボルトを外す

さらに、ウインカー周辺のサイドカウル固定ボルトも外します。

付属のボルト・カラー・ステーを装着する

ボルトを外した箇所に、スクリーン付属のボルトやカラー、ステーを装着します。

スクリーンを付けられる状態になったところ

これでスクリーンが装着できる状態になりました。
今まで取り付けたステー3箇所でスクリーンを固定して作業終了です。

ワンダーリッヒのスクリーンは、取り付け角度を多少変化させることができますので、このときにお好みの角度に設定できます。
今回は、垂直に一番近い状態で固定しました。

ワンダーリッヒのスクリーンを付けて完成したG650GS

完成です!
このスクリーンは結構大きいです。

スクリーン交換前と交換後の比較

ビフォー、アフターの写真を掲載しておきます。
角度が違うので比較しにくいかもしれません。すみません。

外したスクリーンを清掃してしまっておく

最後に、取り外したスクリーンを清掃して来春までしまっておきます。
ちなみに私はスクリーンの収納時は古いバスタオルでくるんでいます。

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