みなさん、こんにちは。
今日は、G650GSにドライブレコーダーを取り付けたお話を紹介します。

取り付けた位置を先にまとめると、次のとおりです。
- 本体:シート下(SDカードを出し入れしやすいようにマジックテープで固定)
- フロントカメラ:ヘッドライトの上、スクリーンの内側
- リアカメラ:ブレーキランプの右下(サイドパニアステーのボルトに、ホームセンターで買ったL字金具で固定)
- 録画スイッチ:ハンドルミラーの根元(タイラップで固定)
- 電源:D-UNIT のギボシ端子につなぐだけ
選んだドラレコは、デイトナのM820WDです。
選んだ理由としては、Starvis™CMOSイメージセンサーを使用していることと、信頼できるメーカーであることの2点です。

開封して、全てのパーツを出したのが上の写真です。
本体がコンパクトになっているのと、カメラやリモコンへの接続端子が同じ場所に設置することのないようにコネクタの位置が異なっているのが嬉しい点です。

電源を少し加工しました。

この車両には、デイトナさんのD-UNIT(電源をまとめるユニット)を取り付けてありますので、電源に関してはギボシをつなげるだけで良い構造になっています。

本体の設置場所はシート下としました。
SDカードの取り外しを考えてマジックテープでの固定としました。

フロントカメラはライトの上に設置することにしました。

とりあえず、スクリーンの内側に付けてみます。
もし都合が悪ければあとで変更ですね。

リアはブレーキランプの右下あたりの、サイドパニアステー固定ボルトを利用して取り付けることにしました。

リアカメラを取り付けるため、ホームセンターでL字の金具を購入しました。

ネジ穴が合わなかったので、少し穴を拡大です。

いきなりですが、取り付け完了です。

本体にSDカードを入れます。

SDカードのフタは防水仕様のためゴムパッキンが付いており、さらにネジ止め仕様となっています。
ネジは外出先ですと紛失しそうですし、シート下にあるため水も入ってこないのでネジは外しておいても良さそうです。

ドライブレコーダーに意図的に動画を残しておきたい場合のスイッチを取り付けます。
スイッチはいざというときにサッと押せる場所が良いので、ハンドルミラーの取り付け部にしました。

スイッチ背面にはタイラップを通す穴が開いているので、その穴を利用して固定するだけでした。
簡単ですが、以上でドラレコの取り付け完了です!
同じデイトナ M820WD は X-ADV にも取り付けました。フロントカメラとリアカメラの取り付けは、こちらの記事で紹介しています。
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