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あなたのバイクが変わる?減圧バルブ(T-REV)の効果とは?

2022-09-01

みなさん、こんにちは。

バイクの振動や強すぎるエンジンブレーキでお困りではないでしょうか。
もうすこしエンジンの回転増減がマイルドになったら良いのに、といった悩みを解決できるかもしれないお話しです。

悩みは強いエンジンブレーキと低回転時のギクシャク感

エンジンの回転増減をマイルドにするためには、燃調を変えたり、減圧バルブを付けたりする方法があります。

ここでは、減圧バルブを取り付けた感想を掲載します。
定量的にお示しできないのですべて感想になってしまいますがご容赦ください。

減圧バルブを取り付けた車両は BMW の G650GSで、減圧バルブは、「T-REV ブローバイ径9 シム板0.07mm」を使用しました。
650ccの単気筒エンジンですので、多気筒エンジンと比べると振動が多くエンジンブレーキも強めです。

さて、いきなりですが減圧バルブを付けた感想です。

減圧バルブは高価だけど装着して良かった。運転が楽になり疲れにくくなった。

具体的に、どう良かったのか、というのが下記になります。

ギアチェンジの頻度が減り、運転が楽になった

例えば1速は、発進から20km/hの速度域で使っていたのが、25km/hまで使えるようになった、という感じです。
イメージ図にすると下記の様で、減圧バルブ取付前は青色だったのが、減圧バルブを取り付けた後はオレンジ色になりました。

減圧バルブ、レデューサーを装着したときの良さをグラフにしたもの

これによりギアチェンジをすこしサボることができて運転が楽になりました。

低速でのギクシャクが減った

減圧バルブ取付前は、低速・低回転ではいわゆるギクシャク感があり、半クラッチを使うことが多かったです。
しかし、減圧バルブ取り付け後はギクシャク感が減り、運転時がしやすくなりました。

振動の角が取れたような柔らかい振動になった

あくまでイメージなので表言が難しいのですが。。。。
減圧バルブ取り付け前は、エンジンのピストンが激しく上下している感じでしたが、取付後は、ピストンの上下運動が優しくなったように感じました。
言い換えると、ピストンが上死点・下死点に到達する前に少しピストンスピードが弱くなり、上死点・下死点で急激にピストンの運動方向が変わる衝撃(?)を抑えてくれた感じです。

いずれにしても振動が優しくなり、運転時のストレスが減りました。

単気筒なのに振動が1.5気筒のように感じられた

今まで、単気筒、2気筒、3気筒のバイクに乗りましたが、気筒数が増えるほど振動が少ないと感じていました。
単気筒に減圧バルブを取り付けることで、2気筒とは言いませんが、1.5気筒ぐらいまで振動が抑えられたように感じました。

エンジンブレーキが弱くなった(優しくなった)

今までは、低いギアでエンジンブレーキを使うと、体が前に傾くぐらいのエンジンブレーキでしたので、低いギアで高回転を使うことは避けてました。
しかし減圧バルブ取り付け後はエンジンブレーキが優しくなりました。

これらのインプレは

異口同音で、運転が楽になり運転の疲労が軽減した

ということです。

減圧バルブの取付はお勧めです!

実際に取り付けたときの記事はこちらをご覧ください。

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