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バイクのオイル交換時の特殊工具

2024-01-31

みなさん、こんにちはBooです。
今日はバイクのオイル交換の時の工具のお話しです。

皆さんのバイクは、オイル交換するときに特殊な必要な工具が必要だったりしませんか?
特殊な工具が必要なければ、今日の記事はあまりお役に立ちません。

多くのバイクは、エンジンの近くにオイルの注入口があると思います。

例えば、HONDAのトランザルプでは上の写真の赤丸の位置にエンジンオイルの注入口があります。

TRIUMPHのTigerExplorerでは上の写真の赤丸の位置にエンジンオイルの注入口があります。

いずれの注入口も手で緩めることのできるキャップの形状となっています。
しかし、G650GSは多くのバイクが燃料タンクとしている場所にエンジンオイルの注入口があり、そのキャップを緩めるには特殊な工具が必要となります。

全く違う角度から撮影した写真で申し訳ありませんが、G650GSのオイル注入口は赤丸の位置にあります。

そして、オイル注入口のキャップの形状が上の写真のようになっています。(すみません、すでに特殊工具をはめた後の写真ですが。。。)
付属の車載工具に、キャップを緩める工具が付属しているのですが、このキャップは外装を外すときにも外す必要があります。
そのため結構頻繁に外すことがあり、いちいち車載工具を出しているのは手間となります。

そこで、キャップの形状に注目して上の写真のような特殊工具を作りました。
大きめのボルトに、ダブルナットをつけたものです。ダブルナットはネジロックを塗布してあり、かなりの力をかけて締めましたのでめったなことでは緩まないと思います。

ちなみにナットの二面幅は22mmのものを使用しています。

この特殊工具を使用することで、22mmのスパナやレンチでキャップを緩めることができるようになりました。

みなさんも、もし愛車に特殊な工具が必要であれば、何か他のもので代用できないか探してみてはいかがでしょうか。

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