今日は私の行っている防寒対策を紹介します。
といっても、あまり寒い時期はバイクに乗りませんので、12月と3月ぐらいの気温の防寒対策です。
私の防寒対策は、ウェア・ズボンを真冬用に加えて「ネックウォーマー」と「ハンドルカバー」を使用しています。
どちらも値段のわりに効果を感じているので、おすすめです。
先に結論
- 寒さの厳しい時期は乗らないので、12月と3月くらいの気温での防寒です
- ウェアとズボンを真冬用にして、ネックウォーマーとハンドルカバーを足しています
- 薄いネックウォーマーでも、首元に入る風を防いでくれると感じています
- 私のネックウォーマーは販売終了。後継品はラフ&ロードの RR5898 です
私が使っているネックウォーマー
これが私が使用しているネックウォーマーです。

ラフアンドロードのものですが、現在は販売していません。
後継は以下です。
品番: RR5898
品名: ウインドガードマルチウォーマー極寒
後継品は、裏側の起毛が長くなっていますね。
後継品の写真や、着けたときのイメージは、ラフ&ロードの RR5898 の製品ページで見られます。
メーカーの写真を見ると、顔や首のかなりの部分が覆われるようです。
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ちなみにこちらは私が使用しているものの裏側です。後継品よりは短い起毛ですが肌触りは良いです。
見た目は薄いペラペラのネックウォーマーですが、首元に入ってくる風をしっかり防いでくれると感じています。
次に買うなら目出し帽タイプ
ただ、長年使用しておりだいぶくたびれてきたので、そろそろ交換かなと他のものを探すと、色々ありますね。
首の少し下まで覆うもの、目出し帽、電熱のものなどです。
次は、顎のあたりまでしっかり覆ってくれる目出し帽タイプのこれにしようかと考えています(まだ使っていません)。
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手の防寒はハンドルカバーで
ハンドルカバーでの手の防寒については、こちらの記事で紹介しています。