みなさん、こんにちは。
今日は、バイクに取り付けた電装系の取り外し作業の紹介です。
みなさんも新しい電装系を取り付けるとか、車両を手放すために取り付けた電装系を外すこともあるかと思います。そんな方々の何かの参考になれば幸いです。
今回外した電装系は以下です。
- ユピテルBNV-1(ナビ・レーダー)
- USB電源(USB-A。2ソケット)
- D-UNIT
- ドライブレコーダー(MiVue M820WD)

すでに、ナビは外し終わってから写真撮影し始めました。

ナビやUSB電源を取り外すと一気にハンドル周りがシンプルになりました。

写真中央に見える配線の束は、殆どが後付した電装系のものです。
外してみると、バイクのハーネスって本当にシンプル(機能的)になっていると思いました。

USB電源を外したところです。そろそろType-AではなくてType-Cのものが良いかもしれません。

D-UNITも外します。色々な電装系を取り付けるのに、本当に役に立ちました!オススメのパーツです!

写真中央にあるのは、ドライブレコーダーです。素人としては綺麗にまとめたつもりなのですが、やはり場所をとっていますね。

ドライブレコーダーもD-UNITも外したシート下です。こんなにも何もなかったのかと思うほどでした。

ハンドル周りもかなりすっきりしました。
電装系を外してノーマルになった思ったのですが、G650GSは古いバイクです。ですが、燃料供給がキャブレターではなくインジェクションですのでエンストすることはなく、かといって今ほどの電子制御でないため、電装系のカスタムも非常に融通がききます。
長距離走行でもあまり疲れず、カスタムパーツもそこそこの数が流通しており、とても良いバイクだと思います。
自分でカスタムした電装系を外しながら、あらためてG650GSの良さを知りました。