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バイクの電装系の取り外し

2026-02-27

みなさん、こんにちは。

今日は、バイクに取り付けた電装系の取り外し作業の紹介です。
みなさんも新しい電装系を取り付けるとか、車両を手放すために取り付けた電装系を外すこともあるかと思います。そんな方々の何かの参考になれば幸いです。

今回外した電装系は以下です。

  • ユピテルBNV-1(ナビ・レーダー)
  • USB電源(USB-A。2ソケット)
  • D-UNIT
  • ドライブレコーダー(MiVue M820WD)
BMW G650GSのハンドル周りからユピテルBNV-1(ナビ)を取り外した直後の様子

すでに、ナビは外し終わってから写真撮影し始めました。

ナビとUSB電源を撤去しスッキリしたBMW G650GSのメーター・ハンドル周辺の計器類

ナビやUSB電源を取り外すと一気にハンドル周りがシンプルになりました。

バイクの後付け電装系パーツによる複雑な配線の束とメンテナンス作業風景

写真中央に見える配線の束は、殆どが後付した電装系のものです。
外してみると、バイクのハーネスって本当にシンプル(機能的)になっていると思いました。

ハンドルから取り外されたバイク用USB電源(Type-A 2ソケット)の配線と本体

USB電源を外したところです。そろそろType-AではなくてType-Cのものが良いかもしれません。

BMW G650GSのシート下から取り外されるデイトナ製アクセサリー電源一括管理ユニット「D-UNIT」

D-UNITも外します。色々な電装系を取り付けるのに、本当に役に立ちました!オススメのパーツです!

バイクのシート下スペースに設置されていたドライブレコーダー(MiVue M820WD)の本体ユニット

写真中央にあるのは、ドライブレコーダーです。素人としては綺麗にまとめたつもりなのですが、やはり場所をとっていますね。

ドラレコやD-UNITなどの電装系を全て取り外し、広々とした状態に戻ったBMW G650GSのシート下

ドライブレコーダーもD-UNITも外したシート下です。こんなにも何もなかったのかと思うほどでした。

後付けアクセサリーを完全に撤去し、ノーマル状態に復元されたバイクのハンドル周り全景

ハンドル周りもかなりすっきりしました。

電装系を外してノーマルになった思ったのですが、G650GSは古いバイクです。ですが、燃料供給がキャブレターではなくインジェクションですのでエンストすることはなく、かといって今ほどの電子制御でないため、電装系のカスタムも非常に融通がききます。
長距離走行でもあまり疲れず、カスタムパーツもそこそこの数が流通しており、とても良いバイクだと思います。

自分でカスタムした電装系を外しながら、あらためてG650GSの良さを知りました。

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