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BEAMSマフラーのバッフル比較|セミレーシングはうるさい?音量と感想

2026-02-04

みなさん、こんにちは

バイクにお乗りの方でマフラーを交換される方は多いのではないでしょうか。
私は軽量化を目的として、XR BAJAはBEAMSのチタンマフラー(SS300 ソニック スリップオン)を使っています。
BEAMSのHPを拝見すると、現在は2003年モデル以降のマフラーしか販売されていないようですね。

さて、このマフラーはバッフルを交換することができます。それぞれの音量はと言うと。

  • 83db / スタンダードバッフル(購入時の状態)
  • 89db / セミレーシングバッフル(オプション)
  • 92db / バッフル非装着

このような音量になっています。

そこで、排気効率アップを狙ってセミレーシングバッフルを入手してみました。音量についてはあくまで私個人の感想です。

車両ホンダ XR250 BAJA(BEAMS SS300 ソニック スリップオン)
かかった時間約5分
難しさの目安初めてでもできる(ボルト1本で付け替えられるため)
費用セミレーシングバッフル 約2,500円
音量標準バッフル 83dB/セミレーシングバッフル 89dB/バッフルなし 92dB
作業の早見表
BEAMSマフラーの標準バッフル(上)とセミレーシングバッフル(下)を横から比べたところ

上の写真で、上が標準バッフル、下がセミレーシングバッフルとなっています。
セミレーシングバッフルの方が筒が短くて太いですね。

後ろから見たバッフルの比較。下のセミレーシングバッフルの方が口径が大きい

こちらは後ろ側から撮影したものです。セミレーシングバッフルの方が明らかに口径が大きいですね。

セミレーシングバッフルを取り付けたXR BAJAのマフラー

取り付けてみたところです。ボルト一本で付け替えられるのでとても簡単です。

そして、早速走ってみました。
最初は、「おぉ~、歯切れのよい乾いた音になった!これで、周囲を走行している車からも認識してもらえる!」
と思っていました。

しかし、

ツーリングで長時間使用すると、自分のすぐ後ろで大きな音がする。。。。
ちょっと耳障りに感じてきました。。。。

元々、大きな音や甲高い音が苦手な体質ということもあり、セミレーシングバッフルは2、3回使用した後、元のバッフルに戻しました。

ただ、走行時に周囲に自分の存在を知らせること、気のせいかもしれませんが少し加速が良くなったことを考えると、セミレーシングバッフルはおすすめだと思います。

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