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キジマ スマートエアポンプ(電動空気入れ)のインプレ

2023-01-22

みなさん、こんにちは。

今日はキジマの「スマートエアポンプ」(電動空気入れ)についてのお話しです。

バイクも車も、タイヤの空気圧を適正に保つことで安全性や燃費の向上が期待できます。
また、定期的に空気圧の点検をすることでタイヤのパンクやすり減り具合を確認できます。

ですが、定期的な空気圧点検は結構めんどくさいですよね。
そのめんどくささを少しでも解消し、愛車のコンディションをたもつアイテム「スマートエアポンプ(電動空気入れ)キジマ」を紹介します。

結論から言いますと、

スマートエアポンプはもう少し安ければいいけど、買って損はない!

空気圧の点検は、空気圧ゲージを使用します。
点検した時に適正空気圧だったら良いのですが、適正でなかった場合(ほとんどは空気圧が低い場合でしょう)は、空気を入れねばなりません。

私は空気を入れる場合、足踏み式のポンプを使っていますが、これって結構大変です。
足の筋肉は痛くなるし、真夏だと汗が滝のように流れてきます。

ですので、少ない労力で適正空気圧をこまめに保つ、ということを目的に、キジマの「スマートポンプ」を購入しました。

手に持ったので大きさはなんとなくわかっていただけると思います。
さて、まずは購入したときの状態です。

綺麗な箱に入ってます。

箱の中身はこれだけです。ボールや自転車のタイヤに空気を入れるためのアタッチメントも付属しています。

本体に装着されているホースを抜くと自動的に電源が入ります。

電源を入れた状態です。
1番上の数字が、現在のタイヤの空気圧です(タイヤに接続していないので「0.00」となっています)。
スマートポンプは、手のひらより少し大きなサイズで、ボタン1つで設定した空気圧にしてくれます。
充電をしておく必要がありますが、ツーリングの準備やツーリング先での空気圧調整は格段に楽になりました!
おススメです!!

実際に使ってみました。

電池の持ち具合

軽自動車1台と普通乗用車の1台の合計2台の空気を入れたところでバッテリ残量が30%以下になりました。(どれだけ使ったかは以下を参照ください)

ちなみにどれぐらいの空気を入れたかというと。。

軽自動車(単位はbar)
1本目:1.80 → 2.40
2本目:1.80 → 2.40
3本目:1.90 → 2.40
4本目:1.85 → 2.40
(空気圧が低すぎたので、ここでスマートポンプのバッテリーをだいぶ消費したように思えます)

普通自動車(単位はbar)
1本目:2.30 → 2.40
2本目:2.35 → 2.40
3本目:2.40 → 2.60
4本目:2.40 → 2.60

空気圧を規定値にするのにかかった時間

軽自動車のタイヤで、1.80bar → 2.40barにするのに 2分15秒

タイヤサイズによって空気圧を規定値にするのに必要な時間は変わります。

使用中の音

窓を開けている時期の真夜中の閑静な住宅地で使うのは気が引ける程度です。窓を締めている時期なら夜中や早朝でも苦情になるほどの音ではないと思います。(個人の感想です)

こまめに空気圧を調整していれば、上記ほど空気を入れる必要もないと思うのでバッテリーの減り具合も少ないと思います。

電動ポンプは必要か?

ツーリングの準備をするときにスマートポンプを充電しておきツーリングに持っていくと、空気圧調整だけでなくパンク時の対応にも役立つと思います。
炎天下でのパンク時に、パンク修理後の空気入れを考えると、持参しておいて損のないアイテムかと思います。

(2025/10/16追記)
今では新しいスマートエアポンプが出ています。長くなったホースやモバイルバッテリーとしても使用できるなど、かなり進化しています!!

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