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ステンマジックでマフラーを磨いてみた

2025-06-17

みなさん、こんにちは。
今日はYOSHIMURAのステンマジックでマフラーを磨いたお話です。

ステンマジックの使い方をインターネットで検索すると、サランラップで磨くのが良いとのことでした。
今回は、サランラップではなくプロクソンの、「マイクロ・ポリッシャー」で磨いてみました。

ちなみにプロクソンのマイクロ・ポリッシャーについてはこちらの記事をご覧ください。

なぜサランラップではなかったのか、については、サランラップで磨くことを知らなかったのと、手作業ではなく楽に作業をしたかったから、という2点が理由です。

経年変化により茶色く変色し、熱による焼けが付着したBMW G650GSのステンレスマフラーの状態

さて、こちらがG650GSの程よく焼けたマフラーです。

プロクソンの電動マイクロ・ポリッシャーとステンマジックを使用し、力を入れずに効率よくマフラーの焼けを研磨する作業風景

プロクソンのマイクロ・ポリッシャーとステンマジックを使ってマフラーを磨いていきます。

プロクソンの電動マイクロ・ポリッシャーとステンマジックを使用し、力を入れずに効率よくマフラーの焼けを研磨する作業風景

ステンマジックを塗布してポリッシャーで磨いていくだけですので力いらずで楽です~。

ステンマジックとポリッシャーでの研磨作業が完了し、ステンレス本来の光沢を取り戻したバイクのマフラー

上の写真が磨き終わった写真です。

ステンマジック使用前(上)と使用後(下)の比較画像。頑固な焼けが落ちて鏡面仕上げになったマフラーの効果

分かりやすいように、磨き前後の写真を載せておきます。

いつかサランラップの手作業磨き、それからマイクロポリッシャーにサランラップをつけて磨くなど、よりキレイに、より楽に磨ける方法も試してみたいですね。

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