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バイクのエンジンガード装着 メリットとデメリット

みなさん、こんにちは。
今日は、エンジンガード装着後初めての走行をしましたので、その時に気づいたことを記しておきます。

エンジンガードを装着したときの記事はこちらをご覧ください。

メリット

G650GSに限った話、かつ私の感想ばかりで申し訳ありません、と最初にお断りしておきます。

G650GSのエンジンガードの重さは2~3kgあります。そのため、エンジンガードを取り付けることにより低重心化して車体が扱いやすくなりました。
具体的には、コーナー時や極低速時(信号での停車直前や発進直後)に車体が安定したように感じました。

また、エンジンガード取り付け後の一番最初に車体にまたがったときに「車体が小さっ!!」と感じました。
車体がコンパクトに感じて、とても扱いやすいバイクになったと感じました。

デメリット

車体の総重量が増える、というのがデメリットになるはずなのですが、こちらについては前述の「メリット」の方が強く感じられるため、総重量の増加はデメリットに感じませんでした。

しかし私は思いつかなかったデメリットがありました。

それはオイル交換などの整備です。
オイル交換時はエンジンガード、アンダーガードを外さなければなりません。
アンダーガードは非常に軽く、ネジを3本外すだけで取り外せるので、オイル交換や冷却水の交換時にアンダーガードを外すのはさほど苦になりません。

しかしエンジンガードは重く、取り付けにも手間がかかります。
取り付けのときの記事はこちらをご覧ください。

エンジンガードを取り付けるときは、「カッコよくなる!!」という嬉しさで何も考えずに取り付けました。
しかし、そろそろ冷却水を交換しようかな、と思ったときに「エンジンガードを外さなきゃ」と気づきました。

みなさんもエンジンガードやアンダーガードを取り付けるときは、その後のオイル交換等、メンテナンスのことも頭に入れておくと良いと思います。

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