みなさんこんにちは、Booです。
みなさんはバイクいじりをする時間をどうやって捻出されていますか。
おそらく、仕事・家事・子育てなど、やらなければならないことを手早く済ませたりしてなんとか時間を捻出されていると思います。
今日は、楽しいバイクいじりの時間を少しでも有意義に使うため、時間短縮できる工具について紹介します。
ところで、なぜそこまで効率化して作業時間短縮したいか、についてです。
私はバイクいじりには大きく分けて2種類あると思っています。
1つは、最低限行う必要のあるバイクいじり=メンテナンス
もう1つは、バイクをより良くするためのバイクいじり=カスタム
カスタムはいじっている時間も楽しみですので、作業効率はあまり考えないのですが、メンテナンスはなるべく効率良く終わらせて、その分他のことに時間を使いたいと思っています。
これが作業を効率化して時間短縮したい理由です。
そして、メンテナンスの中には、バッテリーの管理も含まれます。
G650GSは、開放型バッテリーを搭載しています。そして、そのバッテリー液の減りが早いため、こまめにバッテリー液の量を確認し、補充しなければなりません。
ですが、バッテリーを外すまでに22本のネジを外す必要があります。
(8本のネジを外すだけでもなんとかバッテリーは外せるのですが、ブリーザーチューブの取り外しがとても大変なので22本のネジを外しています)
そこで、電動ドライバーを導入してネジを外す時間を短縮しようと考えました。
導入したのはこちら!
VELLELの電ドラボール(220USB-P1)です。
これを選んだ理由は、以前VELLELのドライバーを使っていた時に使いやすかったからです。

この電ドラボールは、先端が交換式のビットになっていて、220USB-P1では、プラスドライバが付属します。
ビットの差し込み形状は、Aタイプビットとなっています。
ちなみにAタイプビットとは
溝から先端部までの長さが13mmのもの
Bタイプビットとは
溝から先端部までの長さが9mmもしくは9.5mmのもの、となります

さて、実際に使って見ましょう。
写真の親指のある位置に赤色のスライドスイッチがあります。
これを先端方向(ネジ側)にスライドさせると、ネジを閉める方向に回転します。逆方向にスライドさせると、ネジが緩む方向に回転します。
また、スイッチをどちらにスライドさせても自動的にLEDランプが点灯して、ネジの頭のあたりを照らしてくれます。
これは薄暗がりや狭いところのネジに使うときに地味に嬉しい機能です。
また、このドライバはUSB充電式となっています。気づいた時に充電する、という方法で充電していますが、今のところ充電切れで困ったことはありません。
また、電動を使わず手動のドライバ(手回し)でも使えますので、充電が切れたら手動で使えるので安心です。
G650GSでは、バッテリーのチェックや充電のためにT20のトルクスネジを最低8本外す必要があるため、この電動ドライバは大活躍です!