G650GS カスタム

リアブレーキパッドピンの交換 G650GS

今日はBMW G650GSのリアブレーキパッドピンの交換をしたお話です.
記事を参考にされる場合は自己責任でお願いいたします.

G650GSのリアブレーキはブレンボで,パッドピンは下の写真のものです.

このパッドピンはピンポンチなどの細い棒状のもので打ち抜く必要があります.
打ち抜く方式は,いつかブレーキキャリパが痛むのではないかと思って心配になります.
そこで,ただ差し込むだけのピンを探していたのですが,なかなか見つかりません.

試しに似たようなパッドピンを購入したのですが,取り付けできなかったのは過去の記事のとおりです.

パッドピンが見つけられなかったのであきらめかけていたところ,某オークションでチタンリアパッドピンが出品されているのを見つけました.
パーツNo. 34217671876 に相当するものという記載がありました.
G650GSのパーツNo.とは異なりましたが,写真を見る限り互換性がありそうなので購入することにしました.

海外で加工しているらしく,到着には一週間程かかりましたが無事に到着しました.

新聞紙などに包まれていたのを剥がした状態です.

袋から出したのが上の写真です.
なかなかキレイです.

ベータピンが入る穴は面取りがされてました.

付属のベータピンもすんなり入りました.
品物単体の様子が分かりましたので,実際に取り付けられそうか確認します.

キャリパーにあててみましたが,なんとなく使用できそうです!!

新しく入手したパッドピンを実際に取り付けるため,今付いているパッドピンを取り外します.
まずはベータピンを抜いて.

ピンポンチでパッドピンを打ち抜きます.

パッドピンが抜けました!

互換性があること願いながら,新しいパッドピンを挿入します.

ピンを止まるまで挿入したところです.
ベータピンを挿入する穴も見えています!

ベータピンも挿入でき,無事に新しいパッドピンに交換することができました.
これでピンポンチがなくてもブレーキパッドが交換できるようになりました.

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