みなさん、こんにちは。
今日はブースタープラグを取り付けたお話です。

本体は上の写真のものです。G650GS用のものを使用しました。

ブースタープラグの取り付け場所は、車体右側のカウルを外した中(上の写真の黄色丸の場所)です。
エアクリーナーボックス内に設置してある温度センサーに割り込ませます。

ノーマル状態であれば上記の写真のようになっています。
このコネクタに割り込ませればよいのですが。
割り込ませるためにはコネクタを外さなければなりません。

上の写真は、温度センサーのコネクタと同形状のものです。
人差し指をかけている部分に細い金属がついています。

この金属を押し込むことでロックが解除されて、コネクタが外せるようになります。

コネクタ周辺は狭くてケーブルも細くてちぎれやすそうなので、慌てず慎重にロックを解除して引き抜きます。

コネクタがはずれれば、そこにブースタープラグを割り込ませます。
コネクタは一種類の入れ方しかないので間違えることはないと思います。

さて、コネクタは無事に装着できたので、ブースタープラグ本体を設置します。
設置と言っても、ハンドルを切ってもフロントフォークに当たらない場所にタイラップで固定します。
私は上の写真の位置に固定しました。

ブースタープラグの外気温センサーを取り付けます。
このセンサーは、バイクの熱に影響されない、日射に影響されない場所に設置する必要があります。

そこで私は、エアクリーナーボックスの空気取入口付近にタイラップで固定しました。
これならノーマルの状態の気温と変わらない状態のはずです。
今気づきましたが、エアクリーナーボックスのノーズは先細りになってますので、この取り付け方だとタイラップが前方に移動すれば緩んでしまいますね。
今度付け直しておくことにします。