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ドライブレコーダーの取り付け

2025-12-13

みなさん、こんにちは。

今日は、G650GSにドライブレコーダーを取り付けたお話を紹介します。

選んだドラレコは、デイトナのM820WDです。
選んだ理由としては、Starvis™CMOSイメージセンサーを使用していることと、信頼できるメーカーであることの2点です。

【開封写真】 デイトナ M820WD バイク用ドライブレコーダーの全付属品とパーツ一覧。DIY取り付け前に配線やカメラを確認する。

開封して、全てのパーツを出したのが上の写真です。
本体がコンパクトになっているのと、カメラやリモコンへの接続端子が同じ場所に設置することのないようにコネクタの位置が異なっているのが嬉しい点です。

【配線図】 デイトナ D-UNIT(Dユニット)を使用したバイク用ドライブレコーダーの簡単電源接続方法。G650GSにおける電源取り出しとギボシ端子の加工手順。

電源を少し加工しました。

この車両には、デイトナさんのD-UNITを取り付けてありますので、電源に関してはギボシをつなげるだけで良い構造になっています。

【本体設置場所】 バイク ドラレコ 本体ユニット(デイトナ M820WD)の最適な設置場所。G650GSのシート下にマジックテープで固定する固定方法。

本体の設置場所はシート下としました。
SDカードの取り外しを考えてマジックテープでの固定としました。

【フロントカメラ位置】 BMW G650GSのフロントカメラ取り付け位置実例。ライト上部のカウル内側に設置したデイトナ M820WDのカメラと最適な視野角。

フロントカメラはライトの上に設置することにしました。

【フロントカメラ位置】 BMW G650GSのフロントカメラ取り付け位置実例。ライト上部のカウル内側に設置したデイトナ M820WDのカメラと最適な視野角。

とりあえず、スクリーンの内側に付けてみます。
もし都合が悪ければあとで変更ですね。

【リアカメラ固定】 バイク ドライブレコーダーのリアカメラをL字金具で取り付ける方法。サイドパニアステーを利用し、穴を加工して固定する目立たない設置の工夫。

リアはブレーキランプの右下あたりの、サイドパニアステー固定ボルトを利用して取り付けることにしました。

【リアカメラ固定】 バイク ドライブレコーダーのリアカメラをL字金具で取り付ける方法。サイドパニアステーを利用し、穴を加工して固定する目立たない設置の工夫。

リアカメラを取り付けるため、ホームセンターでL字の金具を購入しました。

【リアカメラ固定】 バイク ドライブレコーダーのリアカメラをL字金具で取り付ける方法。サイドパニアステーを利用し、穴を加工して固定する目立たない設置の工夫。

ネジ穴が合わなかったので、少し穴を拡大です。

【リアカメラ固定】 バイク ドライブレコーダーのリアカメラをL字金具で取り付ける方法。サイドパニアステーを利用し、穴を加工して固定する目立たない設置の工夫。

いきなりですが、取り付け完了です。

本体にSDカードを入れます。

SDカードのフタは防水仕様のためゴムパッキンが付いており、さらにネジ止め仕様となっています。
ネジは外出先ですと紛失しそうですし、シート下にあるため水も入ってこないのでネジは外しておいても良さそうです。

【操作スイッチ】 デイトナ M820WDのイベント記録用スイッチの取り付け場所。操作しやすいようハンドルミラー固定部にタイラップで固定するバイク用ドラレコスイッチ。

ドライブレコーダーに意図的に動画を残しておきたい場合のスイッチを取り付けます。
スイッチはいざというときにサッと押せる場所が良いので、ハンドルミラーの取り付け部にしました。

【操作スイッチ】 デイトナ M820WDのイベント記録用スイッチの取り付け場所。操作しやすいようハンドルミラー固定部にタイラップで固定するバイク用ドラレコスイッチ。

スイッチ背面にはタイラップを通す穴が開いているので、その穴を利用して固定するだけでした。

簡単ですが、以上でドラレコの取り付け完了です!

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