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G650GSのオイルドレンボルトの交換

2023-10-31

みなさん、こんにちはBooです。
今日はG650GSのドレンボルトを交換したお話です。

G650GSのドレンボルトは24mmのボルト形状なのですが、ボルトの頭部分が薄く(工具との接触部が薄く)、車体の底面にあることから力を掛けにくいです。

写真の通り、ボルトの頭をなめかけた跡もあります。
インターネットで諸先輩方の情報を拝見していると、F650GS(二気筒800cc)のドレンボルトが互換性があり、交換しておられる方もチラホラ。。。。
F650GS(二気筒800cc)のドレンボルトは、写真のように二面幅10mmの六角穴付きボルトになっておりナメにくいようです。

そこでドレンボルトの交換をすることにしました。

左はG650GSのもの、右はF650GS(二気筒800cc)のものです。

上の写真と下の写真で左右が逆でわかりにくくすみません。

左はF650GS(二気筒800cc)のもの、右はG650GSのものです。
ネジ寸法、直径、長さともに使うのに差し支えない範囲だと判断たので、ドレンボルトを交換することにしました。

この記事を参考にドレンボルトを交換される方は自己責任でお願いいたします。

さて、ここからは実際の作業になります。

ドレンボルトを外す時は、なるべく車体側に押し付けながら慎重にボルトに力をかけていきます。

ボルトは左に回すと緩みます。
「何を当たり前のこと書いてるんだ?」と思われると思います。
ですが、ドレンボルトのように、バイクの底面についていたり、自分が無理な体勢でないとアクセスできない場所にあるボルトは、「このネジ(ボルト)はどっちに回すんだっけ」と混乱しません?

その混乱によるトラブルを防ぐため、私は使用できない状況でなければ、必ずラチェット式の工具を使用します。

そしてボルトに取り付ける前に、必ずどちらの方向に回すのかを確認して、ラチェットの回転方向をその方向に合わせてから作業します。

ドレンボルトをネジ切ったり、クランクケースを破損させたりしたら、レッカー移動とともに高い修理費となり、心が折れると思います。
それを防ぐために、特に修理費が高くつくような作業は慎重に作業するようにしています。

さて、そんな準備をしながら外したボルトです。
わずかに鉄粉がついていますね。前回のオイル交換から走行距離は3000kmぐらいです。
この鉄粉の量が正常かどうかは分かりませんが、次回オイル交換の時も注意しておこうと思います。

外したドレンボルトにはわずかに鉄粉がついていました。

オイル交換は、バイクや車に乗る人が最初に手を出すメンテナンスではないでしょうか。

オイル交換は、ボルトを外して、オイルを抜いて、ボルトを取り付けて、オイルを入れる、という作業ですが、一歩間違えばクランクケース破損、エンジン焼き付きなど深刻なトラブルにつながります。

自分の大切なバイクです慎重に作業するか、心配な方はプロに任せましょう。

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