みなさん、こんにちは。
XR250 BAJA(MD30)を久しぶりにじっくり洗車したら、エンジンの下やリアのリンクまわりが、思っていた以上に汚れていました。よく見ると、オイルが滲んでいる所もありました。
この記事では、洗車で見つけた汚れとオイル滲みの場所、そのときにしたこと、汚れ落としに使い分けているクリーナーを紹介します。
泥汚れは、フレームの熱で焼き付いていた

フロントタイヤが巻き上げた泥で、かなり汚れています。XRはフレームにオイルタンクがあるドライサンプなので、走るとフレームが熱くなります。熱くなったフレームに付いた泥は、熱で焼き付いていきます。
オイル滲みは、オイルホースの付け根


滲んでいたのは、エンジン下のオイルホースの付け根でした。滲んだオイルに砂ぼこりが混ざって、黒くこびり付いています。
付け根を増し締めしてから、まわりをきれいに清掃しました。きれいにしておけば、また滲んできたときに、どこから出ているのかが分かりやすくなります。
リアリンクのまわりも泥だらけ


普段は見えにくいリアリンクのまわりやスイングアームの裏側も、泥とグリスで汚れていました。2枚目は、取り外したアントライオンのリアリンクアームです。砂や泥がグリスにこびり付いています。
このあと、リアリンクを分解して、清掃とグリスアップをしました。手順は次の記事にまとめています。
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XR250 BAJA(MD30)のリアリンクのグリスアップ|分解・清掃の手順と使ったグリス
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チェーンとスプロケットも、このときに点検しました。
汚れ落としに使い分けているクリーナー
外した部品の油汚れには、アルカリ洗浄剤のケーエムクリーンを使っています。値段は高めですが、部品をいためにくく、濃さを調整でき、環境にもやさしいのが気に入っています。
ふだん好んで使っているのは、WAKO'S のフォーミングマルチクリーナーです。汚れがよく落ちることと、パーツクリーナーと違って、まわりに飛び散りにくいことが理由です。
外した部品だけを洗うときなど、溶剤が飛び散ってもよい場面では、安いパーツクリーナーを使います。ただし、樹脂やOリングなどのゴム部品をいためるパーツクリーナーもあるので、説明書をよく読んで使い分けてください。
まとめ
- 洗車のときにエンジンの下やリンクまわりを見ると、汚れや滲みに気づける
- 私のXR BAJAは、オイルホースの付け根が滲んでいた。増し締めして清掃した
- ドライサンプのXRは、フレームの熱で泥が焼き付きやすい
- クリーナーは、汚れと場面で使い分けている
グリスアップの効果をツーリングで確かめた記事は、こちらです。
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【XR BAJA】リアリンク・グリスアップの効果を検証!石川・市谷復興記念碑ツーリング
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