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ブースタープラグの取り付け

2025-06-08

みなさん、こんにちは。
今日はブースタープラグを取り付けたお話です。

BMW G650GS用のブースタープラグ(BoosterPlug)本体。外気温センサーとインテーク配線が一体となった燃調補正パーツ。

本体は上の写真のものです。G650GS用のものを使用しました。

BMW G650GSの右側カウルを取り外した内部の様子。黄色い円で示されたエアクリーナーボックス付近のブースタープラグ取り付け位置。

ブースタープラグの取り付け場所は、車体右側のカウルを外した中(上の写真の黄色丸の場所)です。
エアクリーナーボックス内に設置してある温度センサーに割り込ませます。

G650GSのエアクリーナーボックスに装着されている純正の吸気温度(AIT)センサーとコネクタの接続状態。

ノーマル状態であれば上記の写真のようになっています。
このコネクタに割り込ませればよいのですが。
割り込ませるためにはコネクタを外さなければなりません。

バイクの温度センサー用コネクタのロック解除方法。人差し指で金属製の細い針金状のロックを押し込んでいる様子。

上の写真は、温度センサーのコネクタと同形状のものです。
人差し指をかけている部分に細い金属がついています。

バイクの温度センサー用コネクタのロック解除方法。人差し指で金属製の細い針金状のロックを押し込んでいる様子。

この金属を押し込むことでロックが解除されて、コネクタが外せるようになります。

コネクタ周辺は狭くてケーブルも細くてちぎれやすそうなので、慌てず慎重にロックを解除して引き抜きます。

コネクタがはずれれば、そこにブースタープラグを割り込ませます。
コネクタは一種類の入れ方しかないので間違えることはないと思います。

フロントフォークとの干渉を避け、タイラップ(結束バンド)でフレーム付近にしっかりと固定されたブースタープラグ本体。

さて、コネクタは無事に装着できたので、ブースタープラグ本体を設置します。
設置と言っても、ハンドルを切ってもフロントフォークに当たらない場所にタイラップで固定します。
私は上の写真の位置に固定しました。

エンジンの熱や直射日光の影響を受けにくい、エアクリーナーボックスの空気取入口付近に設置されたブースタープラグの外気温センサー。

ブースタープラグの外気温センサーを取り付けます。
このセンサーは、バイクの熱に影響されない、日射に影響されない場所に設置する必要があります。

エンジンの熱や直射日光の影響を受けにくい、エアクリーナーボックスの空気取入口付近に設置されたブースタープラグの外気温センサー。

そこで私は、エアクリーナーボックスの空気取入口付近にタイラップで固定しました。
これならノーマルの状態の気温と変わらない状態のはずです。

今気づきましたが、エアクリーナーボックスのノーズは先細りになってますので、この取り付け方だとタイラップが前方に移動すれば緩んでしまいますね。

今度付け直しておくことにします。

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