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XR の車高調整キットの泥よけ対策

2025-12-26

みなさん、こんにちは。

XRシリーズに車高調整キットを使用している方もおられると思います。
車高調整キットの中でもantlionのものは、車高の高さも調整できるためユーザーも多いと思います。

しかし、スフェリカルベアリングが剥き出しになっているため、水ハネや泥などが侵入しやすい構造となっています。
そこで前回の記事では、スフェリカルベアリングの部分だけを交換する方法を紹介しました。

今回は、スフェリカルベアリングを保護するのに適した部品を見つけましたので紹介いたします。

IKO(日本トムソン)製エルボール用ダストカバー PRC(ゴム製保護ブーツ)の製品外観

IKO(日本トムソン)のエルボール用ダストカバー PRCです。

antlion車高調整キットのスフェリカルベアリング部分とIKO製ダストカバーのサイズ合わせ・比較

大きさを測って注文したので、並べてみると使えそうな大きさです。

片側のみ穴が開いているIKO製エルボール用ダストカバーの裏側とゴムの形状

ですが、エルボール用ですので、片側しか穴が開いてません。
穴は開ければいいかと思い注文しました。
メルカリなどで両側に穴が空いている商品もありましたが、品質がわからなかったので注文はしませんでした。

ちなみに、バイクのシフトのリンク部にも使えそうです。

柔軟性のあるIKOダストカバーを伸ばしながらantlion車高調整キットのベアリング部に被せる作業の様子

では、早速はめていきます。
ゴムは柔軟性があり、よく伸びます。

IKOダストカバーが隙間なくフィットしたantlion車高調整キットのスフェリカルベアリング保護状態

うまくはめることができました!!

車高調整キットのグリスニップル部分とダストカバーの干渉・位置関係を確認する接写画像

ブーツ?部分の長さもちょうどよくて、ネジ部からの水の侵入もある程度防いでくれそうです。

車高調整キットのグリスニップル部分とダストカバーの干渉・位置関係を確認する接写画像

グリスニップルの部分は、穴を開ければ対応できそうです。

反対側から見たダストカバーの装着具合と、追加の穴あけ加工が必要な箇所の確認

当然ですが、反対側にも穴を開ければ十分使えそうです!

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