みなさん,こんにちは.
今回は私が使用しているハンドルカバーの紹介です.
XR BAJAとG650GSでの実際の取り付け例とともに紹介します.
ハンドルカバーをつければ,グローブは春夏用のメッシュグローブでも私は大丈夫です.
ただ,私は冬はバイクに乗りませんので,12月や2月下旬の気温の状況で,ということになります.
ハンドルカバーは,おっさんくさいとか,見た目が悪くなる,といったご意見もあるようですが,私は実用性重視ですのでハンドルカバー推奨です.
ただし,転倒した時にさっと手を出すことができなくなるのはデメリットです.

まずは外観です.
マジックを置いてありますのでなんとなく大きさはおわかりだと思いますが,パット見は大きめです.
素材はフニャフニャな柔らかいものではなく,持ち上げても形を維持しているぐらいの硬さはあります.

こちらは裏返したところです.
裏側の前方には,それぞれ2箇所に水抜き穴が空いています.

水抜き穴の拡大写真です.このような穴が空いています.
私はハンドルカバーが必要な寒い時期に大雨にあったことがないので,この水抜き穴の恩恵に預かったことはありません.

まずはG650GSの取り付け例を紹介します.
G650GSにはハンドガードが付いていますが,ハンドルカバーは問題なく取り付けできます.
むしろハンドガードがないと,走行中の風圧などでハンドルカバーの形状が保てなくなるのではないでしょうか.

ハンドガードが付いた状態でも,ハンドルカバーはすっぽりと入ります.

ハンドルカバー装着後は,マジックテープで固定していきます

マジックテープは,2箇所あります.

これで固定完了です.
手はアクセルを握っている状態です.

ハンドルカバーを装着した状態で,中を撮影しました.
キルスイッチやセルボタンが操作できるのが分かります.

アクセル側だけですが,上面にファスナーが付いており,それを開けると小物を入れておくポケットがあります.
ETCの装着されていない車両では,高速道路のチケットや小銭などを入れておけます.

さて,次はXR BAJAのにハンドルカバーを装着してみます.
このBAJAは,ハンドガード(ナックルガード?)がオプションの大きなものとなっています.

大きめのハンドガードだとG650GSよりは入りにくかったですが,無茶をすることもなくハンドルカバーを装着できました.

ハンドルカバーから見えるハンドルグリップです.

ハンドルカバーの中から,ウインカーやホーンなどの操作部が見えるので,ハンドルカバーを取り付けても操作できることが分かります.

マジックテープで固定する前の状態です.
ハンドルカバーの中でもウインカーなどに親指を伸ばすことができます

マジックテープでハンドルカバーを固定した状態です.